ユニクロの無人レジICタグ(RFID)で瞬時に精算が可能!

ユニクロ無人レジ

初売りのユニクロに行った時にキャッシュレスの恩恵を受けられたお話です。

ユニクロの無人レジを使ってキャッシュレス

ユニクロ-RFID

私は寒い時期は、ユニクロの超極暖の長袖とタイツを常に装備しています。(これ一枚でめちゃくちゃ暖かいです。)

後は子供のフリースなどを毎年買いなおしているんですが、、、レ、レジが混み過ぎてる・・・・

私は人混みが苦手なので、レジに並ぶのが大っ嫌いです。。

その時もマジで↑こんな感じでした。

でもその時に気付いたのが、一番右側にポツンと設置されているレジのようなもの。

こいつがキャッシュレス(ICタグを使った無人レジ)の正体だったんです。

妻・コロちゃん

無人レジは最近のスーパーでもよく使ってるよ
でもやっぱりどこでも何故か時間がかかる有人レジの方によく人が並んでるね

夫・ケンちゃん

妻・コロちゃん

使い方に不安がある人が多いんじゃないかな…今後の課題だね

ユニクロの無人レジ


今のユニクロではこのICタグを使った無人レジは、どこでも取り入れられてるんですね。

でも、有人レジは超混み、無人レジは人が並んでいません。

はじめは「壊れてるのかな?」と思いましたが、店員さんに聞いたら丁寧に無人レジの使い方を教えてくださいました。

無人レジではクレジットカード決済専用で現金は使えません。

これは私のようなキャッシュレス決済計画を推し進めている人間からすれば好都合ですね。

問題は機械の使い方が分からない…ということですが、なんと商品タグに「RFID」と呼ばれるICタグが埋め込まれているので、レジの上に商品を置いただけで一瞬で決済画面になりました。

後は、クレジットカードを機械に通すだけでした。精算は一瞬で済んでしまいました。

正直、「えっ!?隣で行列を作ってるのって何しているの?」と思いました。

この経験でまたもや、現金払いが馬鹿らしくなり、キャッシュレスの良さを思い知らされました。

妻・コロちゃん

本当にここは先進国なのだろうか…キャッシュレス最高やん
キャッシュレスのメリットを最大限に活かした経験ができたね

夫・ケンちゃん

ICタグ(RFID)とは

最近チラホラ聞くようになってきたRFID(radio frequency identifier)とは、小型のICチップをタグなどに埋め込んで一瞬で情報を取り出すことができる便利なシステムのこと。

ユニクロではRFIDがタグに入っているので、無人レジに商品を置いた瞬間に、その情報が読み取られて精算ができるという仕組みになってます。

RFIDの詳細は下記。

RFIDとは、電波を用いてRFタグのデータを非接触で読み書きするシステムです。バーコードでの運用では、レーザなどでタグを1枚1枚スキャンするのに対し、RFIDの運用では、電波でタグを複数一気にスキャンすることができます。電波が届く範囲であれば、タグが遠くにあっても読み取りが可能です。
引用元:DENSO公式サイト

妻・コロちゃん

ほう…それはすごいな!ところでRFIDってなんて読むん?ラフィッド?
そのままアールエフアイディーでいいんだよ!キャッシュレスを大幅に進めてくれるIoTだね

夫・ケンちゃん

まとめ

今回はユニクロでのRFIDタグを使った無人レジのキャッシュレス決済の体験談を取り挙げました。

精算は一瞬で終わったので、お店側もお客さん側も全てが効率化されるということを感じました。

しかし、こんなに便利にもかかわらず利用する方はまだまだ少ないという印象を同時に受けたのも事実です。

現金主義者の方が多い、または無人レジの使い方に不安があるという課題も見えましたね。

キャッシュレス化が進むにつれて、こういった無人レジ(セルフレジ)も増えてくるのは間違いないです。

キャッシュレスにしてスムーズにレジで精算できれば大幅な時間短縮が可能ですよ。

お金では買えない『時間』という最大のメリットをキャッシュレスにして有意義に使いましょう!

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