QUICPayとQUICPay+(クイックペイプラス)の違いは?比較して特徴を解説!

QUICPay-QUICPay+違い

QUICPay(クイックペイ)とQUICPay+(クイックペイ・プラス)との違いについて説明ています。QUICPay+の特徴やメリットを書き出したり、実際にQUICPayとQUICPay+比較表も記載しているので参考にしてください。

QUICPayとQUICPay+(プラス)の違いとは

QUICPay+-クイックペイプラスとは

「QUICPay(クイックペイ)」とは別に「QUICPay+(クイックペイ・プラス)」という電子マネーがあります。

MEMO
「QUICPay(クイックペイ)」とはJCBの電子マネー。クレジットカードを利用する後払い式の決済サービス

同じような名前で何がどう違うの?と疑問に思う方も多いようです。

ここでは「QUICPay」と「QUICPay+」の違いについて説明していきますので参考にしてくださいね。

まずは一言でいうと、「QUICPay+(クイックペイ・プラス)」とは、今までのQUICPayをより便利に強化され使いやすくなったサービスです。

QUICPay+の特徴
  1. モバイルタイプのみ対応
  2. デビット・プリペイドカードが利用できる
  3. デビット・プリペイドカードの利用はQUICPay+加盟店のみ
  4. 1回あたりの利用額が2万円以上可

① モバイルタイプのみ対応

QUICPay+-クイックペイプラスとは

QUICPayでは、カードタイプ、モバイルタイプ、キーホルダータイプ、コインタイプから選ぶことができましたが、QUICPay+はモバイルタイプのみのサービスとなります。

QUICPay+は、iPhoneやApple Watchの場合は「Apple Pay」、Androidの場合は「Google Pay」に搭載されています。

Apple Pay、Google Payに対象のクレジットカードを設定することでサービスが利用できます。

妻・コロちゃん

カード、キーホルダー、コインタイプを使いたかったら「QUICPay」を使ったらいいんやな
要はQUICPay+は、スマホ決済専用で使える決済サービスってことだね

夫・ケンちゃん

② デビットカード・プリペイドカードが利用できる

QUICPay+-クイックペイプラスとは

QUICPayではクレジットカードのみですが、「QUICPay+」はクレジットカードに加えてデビットカードやプリペイドカードで利用可能です。

QUICPayを利用したいけどクレジットカードを持っていない方や、クレジットカードとの紐づけに抵抗がある方にとっては嬉しいサービスですね。

妻・コロちゃん

クレジットカード使わずに利用できるのは便利やね

③ デビット・プリペイドカードの利用はQUICPay+加盟店のみ

QUICPay+-クイックペイプラスとは

QUICPay+では、クレジットカード・デビットカード・プリペイドカードの3つから選択するすることができます。

ただし、デビットカード・プリペイドカード利用の場合はQUICPay+加盟店のみで利用可能となります。

また、QUICPay+をクレジットカードの紐づけで利用する場合は、QUICPay+加盟店とQUICPay加盟店の両方で利用可能ですよ。

QUICPay+加盟店も増えてきていますが、QUICPay加盟店の方が現状では多いので、利用できるお店を気にせず使えるのはクレジットカードと紐づけをしておくと安心ですね。

参考 使えるお店を検索QUICPay公式サイト
クレジットカードを使いたくない理由がないなら、クレジットカードを紐づけている方が利便性は良さそうだよね

夫・ケンちゃん

④ 1回あたりの利用額が2万円以上可

QUICPay+-クイックペイプラスとは

QUICPayでは1回あたりの支払いの利用上限額が2万円までとなっていますが、QUICPay+では1回あたりの利用額が2万円以上でも利用可能です。

2万円の上限はQUICPayのデメリットでもあったので、これは最大のメリットですね!

QUICPayでは、2万円以上の支払いは電子マネーではなくクレジットカードで支払いをしなければいけませんでした。

高額支払いをする方にとってはQUICPay+の利用の方が利便性がいいですね。

ただし、QUICPay+加盟店ではないQUICPay加盟店での利用は2万円までとなるので注意が必要です。(クレジットカードの場合)

利用できる上限金額は支払に指定されたカードや利用の店舗によって異なります。

妻・コロちゃん

デビットカード・プリペイドカードの場合はもともとQUICPay加盟店では使えないから、2万円の上限は気にしなくていいってことやんね
なんだかややこしいけど、とにかく一言でいうと「QUICPay+加盟店のみが2万円以上でも使える」ってことだよ

夫・ケンちゃん

ポイントまとめ

「QUICPay(クイックペイ)」と「QUICPay+(クイックペイ・プラス)」についての違いや特徴を書いてきましたが、表にするとこちら。

QUICPayとQUICPay+比較表

 支払い方法1回利用可能金額利用可能店舗
QUICPayクレジットカード2万円までQUICPayマーク
QUICPay+マーク
デビットカード
プリペイドカード
利用不可利用不可
QUICPay+クレジットカード※2万円以上利用可QUICPayマーク
QUICPay+マーク
デビットカード
プリペイドカード
2万円以上利用可QUICPay+マーク

※QUICPay+加盟店のみ2万円以上利用可能

これまでの説明で、QUICPay+(クイックペイ・プラス)の最大の特徴は「2万円以上の利用が可能」ということが分かりましたね。

逆を言うと、2万円以上利用する機会がない人にとってはQUICPayでも問題ないということも分かりました。

またQUICPay+ではクレジットカード以外に、デビットカード、プリペイドカードでも利用することが可能ですが、クレジットカードと紐づけることでクレジットカードのポイントが付与されます。

クレジットカードと紐づけたくない理由がなければ、QUICPay+の利用はクレジットカードでの利用がおすすめですよ。

僕は2万円以上の支払いする時があるから「QUICPay+」派

夫・ケンちゃん

妻・コロちゃん

クレジットカードを持ってないママ友には「QUICPay+」のデビットカードとかプリペイドカード利用で使うといいって教えてあげたで

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