キャッシュレス化について【前書き】

はじめに

キャッシュレス化について夫婦で話し合った結果、我が家でもできるだけキャッシュレス化を取り入れることにしました。

キャッシュレス化

2020年には東京オリンピック、2025年には大阪万博が開催されます。

世界中でキャッシュレス化が進む中、他の先進国と比べた時の日本でのキャッシュレス化は進んでいるとは言い難いです。

しかし、これではいかんと、日本政府も本腰を入れてキャッシュレス化を推し進める方針になっています。

また2019年10月には消費税が8%から10%になります。これに対しても景気が良いとは言えない状態なので、景気対策として日本政府は、キャッシュレス化(2%のポイント還元)に2798億円を投入する予定です。

こ、これは見逃せませんね!!間違いなく、日本にもキャッシュレス化の波は今からやってくるということで、こちらの『夫婦で始めるキャッシュレス決済計画』のサイトを立ち上げた次第でございます。

妻・コロちゃん

キャッシュレスで2798億円のポイント還元!?
日本も少し遅れてるけど一気にキャッシュレス化が進みそうだね!

夫・ケンちゃん

キャッシュレスとは

キャッシュレスとは

そもそもキャッシュレスとは…というお話をしたいと思います。

キャッシュは『現金』、レス/lessは直訳すると『もっと少なく』という意味になります。

キャッシュとレスを合わせて、キャッシュレスは現金を持たない、もしくは現金をあまり使わないという意味になります。

妻・コロちゃん

それはさすがに私でも分かるわ
でもキャッシュレスの種類やメリットって分かってる?

夫・ケンちゃん

妻・コロちゃん

う・・・ん・・・それは・・・

キャッシュレス種類

一概にキャッシュレスといっても現金を使用しないこと自体を指しているので、国際カードから商品券やギフト券など様々なものをキャッシュレスと呼びます。

ここでは、キャッシュレス決済の種類の一部を紹介したいと思います。

キャッシュレス決済の種類(一部)
  • クレジットカード
  • デビットカード
  • 電子マネー
  • QRコード決済
  • 仮想通貨決済

クレジットカード

クレジットカードが最も一般的ですね。

説明は不要かと思いますが、クレジットカードとは後払いで商品購入などの決済ができるカードです。

一括払いの他にも分割払い、ボーナス一括払い、リボ払いなど様々な支払い方法が選べます。

デビットカード

デビットカードは銀行と連動しているので、支払い時に即預金口座から引き落としされる仕組みになっています。

クレジットカードとは違い、銀行口座に入っている金額以上のカード払い(お買い物)はできません。

電子マネー

電子マネーはプリペイドカードとも呼ばれいますね。電子マネーは基本的には事前に入金が必要な前払い方式と後払い方式と2つに分かれています。

前払い方式には、「iTunesギフトカード」や交通系の「Suica」「ICOCA」などが挙げられます。後払い方式はQUICPAY(クイックペイ)やiD(アイディ)などが普及していますね。

QRコード決済

QRコード決済は、LINE Payや楽天ペイが有名ですが、中国ではWeChat PayというQRコード決済が爆発的に普及してますよ。

国内では、特に下記の4つのQRコード決済がよく使われていますね。

仮想通貨

仮想通貨(ビットコイン)決済については今はインフラを整えている途中です。

ビッグカメラなどではビットコイン決済が可能ですが、ビットコイン自体の価値(価格)が安定していないので、普及にはまだ時間がかかりそうです。

妻・コロちゃん

キャッシュレス決済って言ってもたくさんの種類があるんだね…クレジットカードしか分からなかった。。
ここに挙げたのは一部だよ!時代に置いて行かれないようにしっかりとチェックしておかないとだめだね!

夫・ケンちゃん

キャッシュレスのメリット

キャッシュレスのメリットといっても多すぎるのでここでは書ききれません。

大きなメリットとしては下記。

メリット
  • 現金・小銭を持ち歩く必要がない
  • ポイント等々が溜まる
  • 精算が速い
  • 管理や確認が簡単で分かりやすい

特に大きいのはやはり、小銭を持ち歩く必要がないということではないでしょうか。

後ろに人がたくさん並んでいるのに、レジで小銭を探していると、店員さんと並んでいるお客さんから冷たい視線を感じたことはありませんか(笑)

キャッシュレス決済だと精算が一瞬で、しかもポイントも溜まって一石二鳥です!

さらに後々の明細などで管理や確認も行えるので本当にキャッシュレス決済にするメリットは多いですよ。

妻・コロちゃん

確かに財布に小銭がたくさん入っていると財布も重いし、レジでは焦るし…
そういう時は、キャッシュレスでスマートに精算しよう

夫・ケンちゃん

キャッシュレスのデメリット

キャッシュレス決済のデメリットはズバリ一つ。

店舗側に決済手数料がかかるということです。

これは正直、大きな問題だと思います。店舗側にはクレジットカード決済などを採用すると3%~5%の決済手数料が店舗側にかかります。(利用者側にはかかりません)

また初期導入費用などの問題もあるので、小規模な小売業者からするとキャッシュレスの参入の壁は低いとは言えない状態だと思います。

日本でキャッシュレス化を進めるには店舗側への対応もしっかりとしないといけないね

夫・ケンちゃん

また『現金が見えないと使い過ぎてしまう』、、というものがありますが、これは少し論点がズレている気がします。

この『使い過ぎ』というのはその人、個人の問題であってキャッシュレス決済の問題ではありません。現金でも使い過ぎる人は使い過ぎるので、、。

妻・コロちゃん

といっても私たち主婦はスーパーとかの買い物だと、数十円単位でお買い得商品を探しているから感覚がおかしくなっちゃいそう…
う~ん。。その気持ちも分からなくないけど、個人管理をしっかりと行えば少額決済でもキャッシュレスはメリットが多いと思うよ!

夫・ケンちゃん

日本でのキャッシュレス決済について

ここではキャッシュレス化についてと、キャッシュレス決済の種類やメリットについて簡単にまとめました。

経済産業省のレポートによると2016年度で日本でのキャッシュレス化は約20%となっています。

キャッシュレス-諸外国比較

韓国では96%、中国では60%、米国では46%、イギリス68%と大きく日本はキャッシュレス化に出遅れています。

日本政府は2025年までにキャッシュレス化を2倍の40%、将来的には世界最高水準の80%まで普及さそうとしていますが、課題や問題点もまだ多くありそうです。

しかし日本でも間違いなくキャッシュレス化は進んでいくと考えています。

この機会に現金派の方もキャッシュレスの良さを見直してみてもいいかもしれませんね。

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