メルペイが3月中旬にコード決済に対応!キャッシュレス最新ニュースまとめ【2月21日】

キャッシュレスニュース-テンプレ②

2/21本日のキャッシュレスニュースはメルペイが3月中旬にコード決済に対応!2019年春にJCBが「Smart Code」を開始!エディオンが家電量販初の4種類のスマホ決済に対応等々をピックアップしています。

2月21日のキャッシュレス最新ニュース

世界中でキャッシュレス化が進む中、日本でもキャッシュレス化の波がやってこようとしています。

最近では毎日のようにスマホ決済の導入開始のニュースなどが多く取り上げられていますね。

日本でも進むキャッシュレス社会に乗り遅れないように、最新ニュースは要チェックですよ。

日々更新される最新ニュースのポイントを分かりやすくまとめていきますので、ぜひ当ブログの「キャッシュレスニュースまとめ」で最新ニュースをチェックしてみてくださいね!

妻・コロちゃん

ニュースって難しい言葉多いよね。長いと読むのしんどいし…
ここでは誰にでもわかりやすく簡単に説明していくよ

夫・ケンちゃん

メルペイが3月中旬にコード決済に対応

メルペイが2月20日に開催したカンファレンス「MERPAY CONFERENCE 2019」で、メルペイが3月中旬にコード決済に対応することを発表しました。

MEMO
メルペイとは?
フリマアプリのメルカリが提供する電子マネー決済サービスです。
メルペイメルペイとは|設定方法や銀行口座登録方法、使い方を詳しく解説

現在、メルペイは「iD」決済が可能で、全国約90万カ所のiD加盟店で支払いに利用できます。

コード決済が開始されることで、決済端末機がない小規模なお店45万カ所でもメルペイが利用できるようになるようです。

お店のレジで自身のスマホの「メルカリ」アプリで生成したバーコードを表示することで、お店側のレジで読み取ることで決済ができます。

今後は、その逆でお店側が提示したバーコードを「メルカリ」アプリ内のバーコードリーダーで読み取る方法にも対応していくようですよ!

妻・コロちゃん

最近は私もメルペイには大注目してるよ!今後の発展も楽しみやね!

2019年春にJCBが「Smart Code」を開始

クレジットカード大手のJCBが2019年春に「Smart Code」の提供を開始することを発表しました。

「Smart Code」はQRコード・バーコード決済の規格を統一し、いくつかの決済事業者のコードを一つにまとめることができる枠組みで、加盟店の負荷を減らすことや、消費者にとっても使いやすい安全で安心な決済の実現を目指します。

従来では、コード決済事業者間で規格等が異なるため、加盟店を増やす際に加盟店契約や導入開発など負荷が多くキャッシュレスの普及に向けた課題となっていました。

今後は「Smart Code」の参画企業になることで、個別の契約や導入開発をする必要なく利用できるようになるということです。

ユーザーが「Smart Code」を利用するためには、スマホに表示したコードをお店の端末が読み取ることで決済できます。

そして、最初の参画企業として「メルペイ」が名乗りをあげました。

メルペイはSmart Codeを導入することで、Smart Codeをサポートする加盟店でも利用可能になるということですね!

JCBの提供だったら加盟するお店もセキュリティ面が安心だね

夫・ケンちゃん

エディオンが家電量販初の4種類のスマホ決済に対応

大手家電量販店のエディオンは2月19日から新たに4種類のスマホ決済に対応しました。

追加されたスマホ決済
  • d払い
  • 楽天ペイ
  • Origami Pay
  • LINE Pay

中でも、d払い、楽天ペイ、Origami Payに対応するのは家電量販店ではエディオンが初めてとなります。

今までエディオンで対応していたスマホ決済サービスは、PayPay、Alipay(アリペイ)、WeChat Pay(ウィーチャットペイ)の3つでしたが、今回の追加によって合計7種類のスマホ決済サービスが対応となりました。

AlipayとWeChat Payに関しても、現在は15店舗での展開ですが、今後は全ての店舗へ拡大する予定とのことです。

妻・コロちゃん

7種類ものスマホ決済が使えるのはめっちゃ便利やね
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